【PR】Tile(タイル)大切なモノを見つけ出す便利なツール

Tileは、Bluetoothを使って大事なモノを見つけ出すのに便利なIoTです。
今回は販売代理店である「SB C&S株式会社」様のご好意でTileを提供いただきました。

Tileがどんなモノで、どんな感じに使えて便利なのか、紹介していきます。

補足
今回は「SB C&S株式会社」様のご好意でTileを提供いただき、この記事を執筆しています。

Tile(タイル)大切なモノを見つけ出す便利なツール

Bluetoothを使ったモノ探しデバイス(IoT)、Tileについて紹介します。

大事なモノ、なくしたくないモノにつけるだけでどこにあるかを探しやすくするTile。
とてもよい製品だと思うので「コレだ」と思った方は是非購入してみてください。

Tileとは?

Tileがどんな製品なのかについて、ちゃんと紹介したいと思います。

Tileは奥さんへの愛から生まれた
とにかく忘れもが多い奥さん。
運転免許証2回、ジャケット6着、携帯電話、車のカギ、自転車のカギ、カバン、終いにはレンタカーまで。
形見でもあるお母さんからもらった大切なルビーの指輪をなくして4日間も泣いている彼女・・・・・・
もう彼女を悲しませたくない!この思いがTileが生まれる原動力となりました。
参照:Tileパンフレットより
こんな素敵なエピソードを持っているのが「あれ?どこいった?」を解決するために生まれたTileです。

Tileのスペック

物忘れを防いでくれるTileですが、全部で4種あります。
2019年01月時点の情報を表にまとめました。

名称 Mate Mate(2020) Pro(2020) Slim(2020) Sticker(2020)
サイズ(mm)(縦×横×厚さ) 35×35×6.2 35×35×6.2 41.6×41.6×6.5 53.9×85.5×2.7 (直径)2.7(厚さ)7.3
重さ 7.5g 6g 12g 14g 5g
Bluetooth接続距離 最大45m 最大60m 最大120m 最大60m 最大45m
電池交換 可能 可能 可能 不可 不可
対応電池 CR1632 CR1632 CR2032 N/A N/A
電池寿命 約1年 約1年 約1年 約3年 約3年
防水性 防滴(IP55) 防滴(IP55) 防滴(IP55) 防水(IPX7) 防水(IPX7)

それぞれの製品について簡単な説明です。

Mate

MateがTileのスタンダートモデルとなります。
とりあえず使ってみたいという人におすすめのモデルです。

Mate(2020)

Mateの進化モデル。
Mateに比べてBluetooth接続距離が延び重さも1.5g軽くなったモデルです。

Pro(2020)

フラッグシップモデル。
Bluetooth接続距離は最大の120m。
より広範囲での検知の方が良いものに付けるのにオススメ。

色も黒でちょっとカッコいいです。

Slim(2020)

カード型で一番薄いモデル。
財布やIDカードと一緒につけておくのにおすすめ。

Sticker(2020)

全モデルのなかで最小かつ最軽量モデル。
シールで固定するので、リモコンやPCといったような固定しておけるものをトラッキングするために使うのに最適。

Mate/Mate(2020)/Pro(2020)にはリングが付いているのでキーホルダー的な使い方ができるモデルです。
なので、鍵につけたり、カバンにつけたりといったことができます。
▼家の鍵と一緒につければ家の鍵をなくした時に探すことができます。
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Slim(2020)はカード型なので、上にも書いたように財布に入れたり、IDカードと一緒にケースに入れたりすることで置き忘れたりしたときに探しやすくなりますね。
Sticker(2020)も上に書いたように小さいのかつシールで固定するモデルなのでカメラだったり自転車だったりといったモノに固定して使うのに適したモデルになります。

Tileのセットアップと使いかた

Tileはスマートフォンのアプリからセットアップをします。

Tile - Find lost keys & phone

Tile – Find lost keys & phone

Tile, Inc.無料posted withアプリーチ

Tileセットアップ 手順1.
アプリ起動とアカウント作成方法選択
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アカウントは新規に作ることもFacebookなどのSNSアカウントを連携して使うこともできます。
製品を選択する画面に遷移します。
Bluetoothと位置情報は常に使う必要があるので、常に使うよう選択しておいてください。
今回はメールアドレスで登録する手順になっています。
Tileセットアップ 手順2.
メールアドレス登録
最初に登録するデバイスを選ぶのですが、今回はもちろんTileを選びます。
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メールアドレスで登録する場合には、ここでメールアドレスとパスワードを入力します。
入力したメールアドレスに認証用の数字の書かれたメールが送信されます。
数値を画面に入力するか、メールにあるボタンをクリックすれば、登録完了です。
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Tileセットアップ 手順3.
tileとのマッチング確認
画面に表示される手順に従ってTileとiPhoneが正しくマッチングできているかを確認していきます。
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Tileセットアップ 手順4.
tileのマーク設定
セットアップしたtileが何を探すためのものかを選びます。
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Tileセットアップ手順5.
tileとiPhoneからそれぞれ音を鳴らしてみる
画面の指示に従ってTile、iPhoneそれぞれから音を鳴らします。
音に注意
それぞれからそれなりに大きな音がでるので、実施する場所・タイミングに注意ください。
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Tileセットアップ完成
お疲れ様でした。これでセットアップは完了です。

Tileコミュニティーというネットワークが外でなくした場合にありがたい

さて、TileのメリットはBluetoothで接続して、音でどこにあるかがわかること。
では、どこかに置いてきてしまいBluetooth接続ができない場合に、どうやって探すことができるのでしょうか。

その時に役立つのが「Tileコミュニティ」です。
自分のtileを「探す」モードにしておきます。
そうすると、その近くを他のtileユーザーが通過すると位置情報がクラウド上にあるtileコミュニティーに通知されます。
通知された情報は自分にしか参照できず、その情報をみることで自分が置いてきた場所を掴むことができます。

この時に疑問に思うのは、

使っているユーザーが少ないとすれ違うケースも少ないのでなかなか検知されないのでは?

ということですよね。
これを解消するために、tileでは主要都市タクシー約20,000台と連携してアクセスポイントにしました。
タクシーが自分の探しているtileの近くを通るとその情報が通知されるということです。
これ結構便利だと思います。

ただ、記事を書いている2020年2月時点では、まだ以下の地域は、次の11都道府県です。

タクシーがTileを検知してくれる地域
  • 北海道
  • 東京都
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 神奈川県
  • 愛知県
  • 石川県
  • 京都府
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 福岡県
そしてtileを検知してくれる条件は次のタクシーです
タクシーが検知してくれる条件
Japan Taxiタブレットを搭載しているタクシー
Japan Taxiタブレットとは?
決済機とデジタルサイネージを兼ね備える後部座席設置型タブレット。
QRコード決済に対応する「広告タブレット」と、さらに各種カードや交通系IC、電子マネーなどマルチに対応する「決済機付きタブレット」の2種類を展開。
引用:JapanTaxi サービスより

都内の主要な場所だとタブレット搭載のタクシーは結構走っているので、tileの場所検知をする確率はとても高いと思います。
こういった落とし物を探すのには面白い提携だと思います。

Tileは、なくしたくないもの、場所をすぐに特定したいモノにつけると便利なんです

Tileを使うことで忘れ物をしたりなくしものをした時の探し方が変わってくると思います。
また、忘れても、その場所を探せるので安心感が持てます。

使うのにどうだろうな?と思う人はまず一つ「なくすと困るな」と思うものにあうTileを手に取ってみて使ってみましょう。
その良さがきっとわかると思います。

忘れたりなくしたりした時の不安を軽減したい人にはおすすめの商品です。