macports Macの便利パッケージの管理を楽にしてくれる

今回は”macports”と呼ばれるMacでのパッケージ管理ツールのご紹介。
開発とかしない人にはあまり縁がないのかもしれませんが、便利ツールを探して導入したりする時に重宝すると思います。

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macportsって何?

実は私もMacを使って数年経つのですが、今回初めて知りました。
色々とGoole先生から聞き出してみると、MacでAppStoreなんかに出てこないユーティリティーなんかを導入・管理するのに使えるツールのことのようです。

Wikiには次のように紹介されています。

MacPorts(マックポーツ)は、Mac OS XおよびDarwin OS上のソフトウェアの導入を単純化するパッケージ管理システムのひとつである。以前はDarwinPortsと呼ばれていた[1]。MacPortsは、その他のフリー / オープンソースソフトウェアの導入を単純化するためのフリー/オープンソースソフトウェアプロジェクトである。FinkやBSDのPortsコレクションと同様の目的と機能を目指し、DarwinPortsはOpenDarwinプロジェクトの一部として2002年に開始した。Landon Fuller、Kevin Van Vechten、ジョーダン・ハバードを含むアップルの従業員の多くも関与していた。

Linuxなどでよく出てくるapt-genとかと同じようなものでしょうかね。
私もこの辺はまだ詳しくないので、なんとも言えませんが。

導入方法

詳しくは以下のサイトをみると良いかと思います。
私もこちらを参考にして導入しました。

http://blog.asial.co.jp/371

macportsを使えるようにするためには、まずXcode Toolsのインストールが必要です。

ということでサイトにいってダウンロードします。

で実際にmacportsの提供先にいってダンロードしてインストールです。
スクリーンショット 2015-06-27 23.32.23

環境変数についてはデフォフルトで導入先のパスが記載されているので、何もしなくても問題ないかと。
これでportコマンドをつかって様々なものを導入することができます。

でインストールが終わったらデータを最新にしておきましょうということでターミナルを立ち上げます。

立ち上がったら、「sudo port self update」と入力して更新をします。

これで環境が整いました。
スクリーンショット 2015-06-27 23.43.08

Macはわりとコマンドラインでやれることも多く、このようなツールを入れていると色々とできて使い道が広がるかもれませんね。
ということでパッケージ管理ツールのmacportsのご紹介でした。