スマートウォッチに期待すること

コツコツ続けてる@jun1masuです。

今回も佐々木さん(@sasakitoshinao)のメルマガにあったスマートウォッチについて自分なりに期待することを書いておきいます。

前回同様、メルマガを読んで自分が思うところをツラツラと書いているので根拠となるものはありません。
あくまで自分の考えです。

単なる表示装置では意味がない

佐々木さんはメルマガの中で以下のように書いています。

スマートウォッチなどのウェアラブルの主軸は「スマホ情報表示」などではなく、センサーになると私は考えています。心拍や運動量、体温、さらには血圧といったさまざまな身体の状態をセンサーで健康機器的に活用し、これをクラウドに送信してビッグデータ解析も行う、というのが本命でしょう。その観点から言えば、スマートウォッチがクラウドと連携するのはほぼ約束された未来です。

これに関しては、私も同意するところです。
表示するだけなならスマホを出してしまえばいいわけで。
まぁ、めんどくさがりの人には腕時計で操作できるだけでも大分違いますが。

個人的にはセンサーだけでなく、操作できるものであって欲しいと思っています。
たとえば音楽を流しているときの早送りや停止の操作やちょっとした情報として株価や天気の表示など、情報はスマホがもっていて、その情報を表示したり検索結果を返す事も必要だと思っていますが、表示はあくまで標準としてあるべきモノだと思っています。

後は、ランニングなどを行うときはスマホは家においておいて、スマートウォッチを持ち出すだけで、GPS情報、ランニング時間の保持を行ってくれて、帰ってくると自動的に動機してデータをクラウド上にアップするなど。

これからどうなる?

とはいえ、この分野はこれからなんだろうなと思っています。
NIKEのFuelbandとかが実は先駆けになってるものなのかな〜とも思ってるところもあったり。

小さいものに色々詰め込んで行くことは日本企業は得意だと思っているし、あっと驚くような機能を搭載しているものが日本企業からでてくることを期待しています。

どこかがウマくスマホとの連動をするようになれば、追随していろんなモノが出てくるんだろうなと思っています。

個人的には、メルマガの中でもでてきている「シャープの電卓付きの腕時計」ときいて、「データバンク」を思い出しました。

当時私も飽きた友人から安くで譲り受けましたが、改めてみると今の時代には「ちょっと使いずらそう」な気がしました。

電話番号についてはスマートウォッチ経由で携帯に入れることができると面白そうですね。
たとえばお互いの情報交換にiPhoneのアプリにあるBumpみたいにお互いのスマートウォッチをゆらしてくっつけるとデータ交換できるとかると面白いかもですね。

こういった細かいいろんな事は日本って強いと思うので、時計メーカには是非がんばってもらいたいと思います。

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