ambie(アンビー) sound earcuffs レビュー 〜ながら聴きに便利、自分専用スピーカーみたいなイヤホン〜

ambie(アンビー) sound earcuffs はちょっと不思議なイヤホン。
周りの音も聴きながらイヤホンからも音を聴く、新感覚なイヤホンです。

家でリモートワークしてる時のリモート会議や、料理をする時に音楽を流したりするのに使っています。
周りの音も聞こえてくるので、家にいる時の子供からの突然の会話や、宅配のチャイムなども聞こえてくれるので、対応がすぐできます。
料理している時の焼ける音も普通に聞こえるので、本当驚きです。

ambie sound eracuffsオススメですよ。

ambie sound earcuffsをオススメする人
  • 周りの音(子供の声や呼び出し音など)を気にしながらリモート会議などに参加したい人
  • 周りに迷惑にならないように音楽を聴きながら、会話などもしたい人

ambieについて

ambieは周りの音も聴きながら、音楽などを楽しむためのイヤホンです。
▼ちなみにどうやって周りの音が聞こえるのかというと、こんな風に使うからです。

モデルには「ambi sound earcuffs」と呼ばれる端子に接続する有線タイプとBluetooth接続できる「ambie wireless earcuffs」の2種類があります。

ambieについては、公式Webページにはコンセプトが書かれています。

ambieとは
  1. 聞こえないストレスから、解放
  2. 一日中つけっぱなし、という新提案
  3. 聴きながら、話すことだって
  4. クリアな通話でストレスフリー
  5. ソニーの音響技術を活かしたサウンド
  6. 音漏れも気にならない
イヤホンを使って音楽を聴いてる方は、わかると思いますが、基本周りの音は聞こえません。
ノイズキャンセルが付いているとさらに音楽に集中できるようになります。

室内にいて音楽に集中したい時などは、それでも問題がないかもしれません。
しかしながら移動している時は、できれば周りの音も聴きたいですよね。

電車とかで移動しているときとかは、到着駅のアナウンスとか。
このイヤホンだと、そういったことが解消されます。

▲こちらがambie sound earcuffsの外箱と開封したところです。
箱もおしゃれですね。

イヤホンのカラーも実は豊富で、次の6種類が展開されています。

ambieのカラーバリエーション
  1. My Heart White
  2. Ashalt Black
  3. Pop Sky
  4. Stamp Orange
  5. Cactus Green
  6. Toypu Brown
どれもオシャレな色なんで、いわゆるインスタ映えするようなイヤホンです。

▲購入したのは「My Heart White」。
綺麗な色味です。

今回はワイヤレスではなく、ワイヤードと呼ばれる、有線タイプ「ambie sound earcuffs」にしました。

これは理由が2つあります。

有線にした2つの理由
  1. リモートワーク時にPC接続だけを考えていて、席を離れることは想定していないこと
  2. 接続中の音切れをできるだけなくしたかったこと
接続中の音切れは、多分Bluetooth接続でも、あまり離れなければ大丈夫ですが、周りのものに干渉されてたまに近くてもダメになるので。
喋った声とかがうまく届かないとストレスになるので、有線タイプにしました。

ambieを実際に使ってみて

実際にambieをテレワークでのリモート会議で使っています。
会議は大体がOffice365のTeamsです。
他のWeb会議システムではつかっていませんが、大体おんなじかなぁと思います。

▲こちがらイヤホン部分。
耳につけるというよりかは、耳を挟むという表現が正確です。
先端の少しグレーに見える部分が音がでる部分になっています。

耳への装着の仕方ですが、基本両手でやらないと無理です。

しかも最初はよくわかりません。
数回イヤホンを耳につけることで慣れました。

▲装着後はこのような感じになります。
音の聞こえ具合は先端のグレー部分がうまく耳の穴方に向けるのが正解です。
うまく音の出る方がむいてないと音の聞こえが悪いので、調整してよく聞こえる位置に向けます。

「ambie sound earcuffs」の主な仕様は次の通りです。

価格 \6,050(税込)
ドライバーユニット 9mm、ドーム型(CCAWボイスコイル)
ケーブル 約1.2m、Y型(リモコン/マイク付き)
プラグ 金メッキI型4極ミニプラグ
重量 約5.2g(ケーブル含まず)

一方、ワイヤレス型の「ambie wireless earcuffs」はこちらです。

価格 \13,200(税込)
マイク方式 ECM
バッテリー方式 リチウムポリマー電池(125mAh)
充電方式 microUSB
連続再生時間 約6時間
Bluetooth Ver3.0
ペアリング済機器との通信距離 約10m(Class 2)
対応コーデック SBC Codec(A2DP)
CVSD(HFP)
MSBC(HFP)
重量 約27g

肝心の音質ですが、悪くないです。
イメージとしては、耳のそばに小さなスピーカーが付いている感じ。
リモート会議で聞いていると相手の声も十分クリアに聞こえます。

ただし、周囲の音も拾うので、周りで工事などしていたりして、周りの音が大きい場合は聞こえにくくなってしまいます。

ついているマイクも一定の品質なので、相手が聞こえにくいと言ったことは起こっていません。

料理する時にもiPhoneに接続して使ってみました。
こちでも同じく小さなスピーカーが付いている感じなので、油で上げている時の音や、フライパンで炒め物している音がちゃんと聞こえます。
なので、油から揚げるタイミングなどを逃すことがありません。

耳を挟むようにつけるのですが、4時間くらいつけて会議なり音楽なりをやっていますが、特に痛みはありません。
耳穴を塞がないので、ずっとイヤホンをつけているよりも耳への負担も少ないです。

ambie sound earcuffsは周りの音を聴きながら何かしたい時にはとても便利なイヤホン

ambieのイヤホンを使っていれば、耳が疲れることもなく長時間していても気になりません。
また、周りの音も聞こえるので、話しかけられたり、自分が話しかけてもちゃんと相手の声が聞こえるので安心できます。

なにかしながらだったり、周りの音を気にしながら作業をしなければいけない時に使うイヤホンとしては最高です。