高千穂を訪れるなら夜神楽を見て欲しい

どーも、宮崎生まれのますじゅん(@jun1masu)です。
宮崎の北東部にある高千穂。
ここに行くなら是非夜神楽を見て欲しいです。
独特の雰囲気と神話の世界を体感してください。

高千穂を訪れるなら夜神楽を見て欲しい

高千穂に観光で行くならば、ぜひ夜神楽を見て欲しいです。
伝統芸能でもあり、歴史を知るという意味でとても良いものです。
観光者向けに毎夜開催してくれているので、ぜひ日帰りでなく宿泊して夜神楽を楽しんでください。

高千神社で開催される夜神楽の情報です。

項目 備考
開催日時 毎日20:00-21:00 GWなどの繁忙期は21:00-22:00の追加開催あり
受付開始時間 19:00 受付場所は神楽殿
場所 高千穂神社境内の神楽殿(畳敷きの広間) 座布団はないので持参する必要あり。
宿泊してる宿で貸し出ししてくれることがある。
料金 ¥1,700 小学生以下無料
収容人数 300人
駐車場 100台
トイレ あり

神楽とは?

まず、神楽とはどんなものなのでしょうか。

高千穂の夜神楽(たかちほのよかぐら)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町に伝わる民俗芸能。毎年11月中旬から2月上旬にかけて、町内のおよそ20の集落でそれぞれ氏神を民家等に迎えて奉納される神楽の総称である。幸多き秋の実りに感謝し、来年の豊穣を祈願するため神々に33番の神楽を奉納する。その他、一般向けに天岩戸神社の「天岩戸夜神楽33番大公開まつり」(11月3日)や高千穂神社の「神話の高千穂夜神楽まつり」(11月22・23日)としても披露され、高千穂神社の神楽殿では年間を通じて毎夜観光客向けに代表的な4番を演じている。国の重要無形民俗文化財。

夜神楽はどこで見る事ができる?

そんな夜神楽ですが、どこで観られるのでしょう。
上の引用にもありますが、高千穂神社に行くと観光客向けに年間通して開催してくれています。
通常は、20:00-21:00の一公演です。
ゴールデンウィークなどの観光客が多く訪れる繁忙期には、20:00-21:00に加えて、21:00-22:00の二回公演となります。

観光夜神楽の内容と開催風景

高千穂神社で開催されている観光客向けの夜神楽は、神社内にある、神楽殿で開催されます。
収容人数は大体250人-300人位です。
演目は、三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」となります。

実際の風景をどうぞ。

IMG_6399
IMG_6404
IMG_6403
IMG_6406

最後に改めて高千穂神社での夜神楽に関する情報のまとめです。

項目 備考
開催日時 毎日20:00-21:00 GWなどの繁忙期は21:00-22:00の追加開催あり
受付開始時間 19:00 受付場所は神楽殿
場所 高千穂神社境内の神楽殿(畳敷きの広間) 座布団はないので持参する必要あり。
宿泊してる宿で貸し出ししてくれることがある。
料金 ¥1,700 小学生以下無料
収容人数 300人
駐車場 100台
トイレ あり

夜神楽をみて宮崎を堪能してください

国の重要無形民俗文化財でもある夜神楽は神秘的でもあり、歴史を知るという意味でもとても良いものです。
是非高千穂に行く機会があれば時間を作って夜神楽を堪能してください。

参考 高千穂神楽高千穂観光協会