「PUMA IGNITE PWRCOOL」ランニングの目的が変わったのでシューズを変えて走ってみたのでレビュー

ランニングの目的が変わったのでシューズを「PUMA IGNITE PWRCOOL」に変えました。
そしてまず6kmほど走ってみたので、走ったレビューも加えて紹介します。

このブログを書き始めた2011年からずっと続けているランニング。
ここ最近ランニングの目的が変わったのでそれに合わせてシューズも変更しました。

今回はそんなお話です。
PUMA IGNITE PWRCOOL

ランニングの目的が変わったのでシューズを「PUMA IGNITE PWRCOOL」に変えて走ってみたのでレビュー

ランニングの目的が変わったのでシューズを「PUMA IGNITE PWRCOOL」に変えました。
そしてまず6kmほど走ってみたので、走ったレビューも加えて紹介します。

2011年からずっと続けているランニング。
2015年にはいってからなかなか走れなくなってきました。
2016年に入ると月に数回走れればいい方。

また新たにロードバイクも始めました。

こういった自分の環境の変化もあってランニングに関する考え方も変わったので、シューズも変えてみました。

2014年から使い続けた「Nike Zoom Speed Rival+3」

今までのシューズは2014年6月から使っていた「Nike Zoom Speed Rival+3」でした。
2016年11月時点で2年と5ヶ月ほど使ってきたことになります。

距離にして696km走ってきました。

ランニングを始めて走れるようになってきて、もっと早く走りたいとおもって購入したシューズです。
このシューズを使ってハーフマラソンの大会に出たりもしました。
そしてずーっとこの日までこのシューズで走ってきました。

といことでだいぶ使い込みがあってシューズも古くなってきたというのが買い替えの一つの理由でもあります。

買い替えの一番の目的は「足に優しい靴にしてゆっくり走ろう」と思い始めたから

実は今回のシューズ「PUMA IGNITE PWRCOOL」にした理由は別の理由があります。
それはこちらのブログ記事を読んでから芽生えてきました。

https://mass-life.com/running-shoes-trainning/

この記事を読んで、僕の場合しばらくレースに出ることは考えていません。
それだったら無理して軽量のシューズにしなくても、もう少しクッション性を高めて走りを楽にしたほうがいいんじゃないかと思ったわけです。

ということでスポーツ用品の量販店にいって選んだのが今回の「PUMA IGNITE PWRCOOL」を選んでみました。

PUMA IGNITE PWRCOOLを選んだ理由

今回「PUMA IGNITE PWRCOOL」を選んだ理由は次のことからです。

今のモデルよりももう少し遅めのフルマラソンタイム設定として売られていた

今まで履いていたモデルは、フルマラソンで4時間から4時間半くらいで走るペースを維持する人に合わせたモデルとして紹介されていました。

で、今回のシューズは「5時間〜6時間」を目指すとなっていました。
普段のペースからしてもそのくらいですし、シューズも割と踵の部分が厚みのあるものが多かったからです。

デザインが好きだった

同じような5時間〜6時間のカテゴリのシューズは他にもありました。

が、今回このデザインが割と気に入ったのでこれにしました。

今回僕が「PUMA IGNITE PWRCOOL」を選んだのはほぼこの2つの理由からです。

これが「PUMA IGNITE PWRCOOL」だ

ということで早速「PUMA IGNITE PWRCOOL」を紹介していきます。
▼こちらが箱です。
PUMA IGNITE PWRCOOL箱
▼まずはシューズを出してみました。
PUMA IGNITE PWRCOOL
きれいなブルーが足元にきていい感じになります。
▼よこからみてみたところ。
PUMA IGNITE PWRCOOL
割とソールが厚いのがわかると思います。
▼Nike Zoom Speed Rival+3と踵側を並べてみました。
PUMA IGNITE PWRCOOLとNike Zoom Speed Rival+3の比較
こうしてみるとあまり踵の厚みは変わらないですね。
▼Nike Zoom Speed Rival+3と横向きで
PUMA IGNITE PWRCOOLとNike Zoom Speed Rival+3の比較
PUMA IGNITE PWRCOOLの方がソールがしっかりしているのがわかるかと思います。
▼今度は、PUMA IGNITE PWRCOOLとNike Zoom Speed Rival+3の裏側です。
PUMA IGNITE PWRCOOLとNike Zoom Speed Rival+3の比較
なんとなくPUMA IGNITE PWRCOOLの方が足に負担がかからないよう、全体的に厚めに見えます。
▼PUMA IGNITE PWR COOLの裏側です。
PUMA IGNITE PWRCOOL
こうしてみると裏側に厚みがあるように見えますね。

実際に6kmをPUMA IGNITE PWRCOOLで走ってみてどうだった?

実際に6kmをPUMA IGNITE PWRCOOLで走ってみました。
コースはいつもと同じです。

ちょっと靴は重く感じる

走ってみて感じたのはやっぱりちょっとだけ靴は重く感じました。
でも悪くない重さです。

足の裏に一枚板がある感じ

先にかいた重さにも繋がるのですが、足の裏にちょうど一枚板があって地面からの衝撃を吸収してくれている気がします。
ペースは上がらなかったものの、安定した走りができました。

これならしばらく長い距離も走れそうな感じです。

トータルは満足、あとは距離が伸びた時にどう感じるか

6km走った時点ではトータルとしては満足です。
なんていうんでしょ、距離はしったわりには足が残っていてもう少し走れそうでした。
いつもなら久しぶりなんで6kmだと結構足にくるんですけどね。

あとはこれから10km、15kmと距離を伸ばしていった時にどう感じるかがポンントかなと。
またしばらく走ったらレビューしたいと思います。

僕が購入したPUMA IGNITE PWRCOOLはこちらからどうぞ

ランニングに関するアイテムに関してはこんなものも使ってます

https://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2014-010/

https://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2018-065/

https://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2014-051/