ロードバイクを始めたばかりだからこそサイクルジャージを着よう

ロードバイクを始めたばかりだからこそサイクルジャージを着るほうがいいと思いました。
ようやくトータル走行距離が100kmを超えました。

ある程度走ってから気付いたサイクルジャージで走ったいいんじゃないかという考え。

ロードバイク初心者がトータル96km走って気づいたロードバイクを続けるために必要なもの


この間始めてサイクルジャージをきて20km走りましたが、やっぱり大事だというのは間違えてなかったです。

なぜあったほうがいいのか説明しますね。
ラファのサイクルジャージ

ロードバイクを始めたばかりだからこそサイクルジャージを着よう

ロードバイクを始めたばかりだからこそサイクルジャージを着て走りましょう。

キチンとウェアがあるものは、それなりに考えられてるので、使う方がいいですね。

今回僕が走ってみて気付いたのはこんな事です。

走っていても快適

走っていても快適なんです。

この間は歩いていても汗をかくような快晴でした。
当然走っていれば汗もかくのですが、すぐ乾くというか、ずーっとサラッとしてて気にならないんですよ。

ランニングで使ってるシャツも悪くはないんです。
でもやっぱり違うですよ。

何とかまだ着てない人にこの感覚を伝えたい。

身体にフイットする

コンプレッションウェア程ではないのですが、身体にフイットします。

走っているとある程度風が当たるようになるのですが、その時のバタつきがなく、気持ちよく走れます。

荷物があっても気にならない

走る時に僕はスマホと会社の連絡用携帯、小銭は持って出るようにしてます。

これはランニングでも一緒です。

ランニングの時はスマホと小銭はアームバンドに、会社携帯はウエストポーチの小さいやつに入れて走ってます。

バイクの場合アームバンドはいらないので、この格納場所に悩んでました。
シートポスト(サドル)下にポーチをつけてそこに入れてました。

でもここだとふと写真撮りたいなとか電話なった時に出るのにもたつくんです。

できればウエストポーチはロードバイクに乗る時には邪魔になるのでつけたくないなと。

サイクルジャージには背中にポケットがついてます。
ここに入れる事で取り出しも楽になりました。
背中なんで入れていても気にならないです。

着てみたら意外とカッコいいなと思えたし、周りはあまり気にしてない

着るまでは、

「あんなピタッとして派手なのは無理だぞ、まだスピードも遅いのに」

なんて思ってました。

まだ派手さの意識は払拭できてないですが、ラファのサイクルジャージのようなシンプルなものもあります。

これ着て走ってみたら、

「あ、サイクルジャージカッコいいな」

と思いました。

それに周りはあまり気にしてないですし。

そもそも多くのロードバイクに乗ってる人が着てる訳ですから、目立たないんですよ、着てる方が。

着てない方が、目立つんじゃないかと思い始めました。

考え抜かれたものだからこそ早く使おう

サイクルジャージはその名の通り、ロードバイクで走る事だけを考えて作られてます。

だからロードバイクに乗る時に着ることでその効果を発揮してくれるわけです。

まだ始めたばかりだからこそ、効果あるものを使って楽しさを覚えましょう。

そうすれば不快感が出る事もなく楽しく続けられようになります。

僕もサイクルジャージを着た事で、またロードバイクが楽しくなりました。

ということでロードバイクを始めたばかりでサイクルジャージに悩んでる方、
是非サイクルジャージを手に入れて走りましょう。