Garmin ForeAthlete 620Jをロードバイクのサイコンとして使うための必要なものや手順、困ったことを大公開 これよめばすぐにサイコンとして620が使える

サイコンにGarmin ForeAthlete 620Jを使うことにしました。
ようやく走り始めたロードバイク
走るからには、

どのくらいはしったか?

の記録をみたいですし、残したいですよね。

ということで今回は、ランニングで愛用しているGarmin ForeAthlete 620Jをサイコンとして使うことにしました。
ランニングやっててロードバイクを始めた人でForeAthlete 620Jを持っているなら先ずはこちらをオススメです。
Garmin ForAthlete620 Rideモード

Garmin ForeAthlete 620Jをロードバイクのサイコンとして使うための必要なものや手順、困ったことを大公開 これよめばすぐにサイコンとして620が使える

ランニングと同じようにロードバイクで走った記録も残したい。
ということでランニングに使っているGarmin ForeAthlete 620Jをサイクルコンピューター、通称サイコンとして使うことができるので、必要なものとセットアップ手順、そして僕自身が記録を取る上でハマったことを紹介します。

これを読んで実施すれば最初から間違いなくセットアップできますよ。

Garmin ForeAthlete620Jのセットアップとサイコンとして必要なもの

僕はもともとGarmin ForeAthlete620Jを使っていました。
今回初めてGarmin ForeAthlete620Jを使うよという方は、僕の書いたGarmin ForeAthlete 620Jのこちらの記事を読んでください。
これでセットアップも間違いなくできます。

http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2014-051/

http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2014-054/

2017年07月時点では心拍計には付属のものではなく、Garmin vivosmart J HR+を使っています。
こちらの使い方についても記事を書いています。

http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2016-372/

サイコンとして使うためにForeAthlete 620Jでセットアップ以外にやる事

ForeAthlete 620Jをサイコンとして利用するためにはセットアップ以外に、ソフトウェアのバージョンを最新にする必要があります。
2016年3月22時点では「3.30.0.0」です。

特定のバージョンから620はバイクセンサーとの連携が可能になりました。

したがってソフトウェアを最新しておく必要があります。

ご自身のForeAthlete 620Jを確認して「3.30.0.0」でなければ「3.30.0.0」以上にファームを更新しましょう。
確認の方法は「メニュー」→「設定」→「システム」→「ソフトウェアバージョン」から確認できます。

バイクセンサーとして必要なもの

ForeAthlete 620Jだけではサイコンとしてはデータは取得できず、ロードバイク側にセンサーを取り付ける必要があります。
すでにForeAthlete 620Jを使っている人には、620の準備より気になりますよね。

2017年06月じてんでForeAthlete 620Jに対応しているのは、「スピードセンサー・ケイデンスセンサー 1210401」と呼ばれるものです。

これをロードバイク側に取り付け、ForeAthlete 620Jとペアリングすることでデータを取ることができます。

ForeAthlete 620Jをお持ちでない方ははこちらから購入でしてくださいね。

サイコンとして使うために必要なものが揃ったのでセンター取り付けとForeAthlete 620Jの設定

これで事前準備は終わりました。
早速サイコンとしてForeAthlete 620Jで計測できるようにセンサーを取り付けて、設定していきます。

スピードセンサー・ケイデンスセンサー開封の儀とロードバイクへの取り付け

▼ということで「スピードセンサー・ケイデンスセンサー」として届いたのがこちら
スピードセンサーとケイデンスセンサーのはいった箱
▼「スピードセンサー・ケイデンスセンサー」箱裏側
箱の裏側
対応機種が書いてあります。
▼スピードセンサー・ケイデンスセンサー中身はこんな感じ
取り出してみたところ
センサーは袋に包まれてます。
▼センサーなどを取り出したところ。
センサーお披露目
カバーに包まれてるのが、スピードセンサーで小さいのがケイデンスセンサーです。
横にあるゴムはケイデンスセンサーをクランクに固定するものです。

先ずはスピードセンサーからとりつけていきます。
▼スピードセンサーはリアホイールにくるっと巻きつけます
スピードセンサーを取り付けた状態
本当これだけ、簡単なんです。
ただし、ホイールに固定するためのゴムを伸ばすのに少し力がいるのと、スポークが多いと手を入れる隙間が少なくて力が入り辛いというのが僕にはありました。

続いてケイデンスセンサーをとりつけます。
▼センサーに先程のゴムからちょうどよいのを引っ掛けます。
ケイデンスセンサーと取り付けゴムをつなげたところ
ちなみに僕の場合には、一番大きいのでちょうどでした。
▼ケイデンスセンサーを取り付けたところ
クランクにとりつけました
▼わかりやすいように反対側からもどうぞ
こんな感じになってます

つづいてスピードセンサー・ケイデンスセンサーとForeAthlete 620Jをペアリング

ここまで出来たら後はForeAthlete 620Jとのペアリングです。
付属していたハートレートセンサーとのペアリングが簡単だったので、今回も簡単だろうと思ってましたが、やってみると実際簡単でした。
ただし、ちょっとした落とし穴がありましたが。

ペアリングするにはまずはモードを「Ride」に

普通に「設定」→「センサー」とたどっても出てきませんでした。
なんだろうなぁ、と思っていたのですが、どうやらアクティビティーモードを「Ride」に変更しないといけないそうです。

という事で、

「設定」→「アクティビティーモード」と選択して、Rideモードに。

そこから「センサー」→「センサー追加」と進みます。
▼ライドモードにするとアイコンと色が変わります
ライドモード
▼するとペアリング項目に「バイクセンサー」が
バイクセンサーの画面
これを選択します。
▼はい、ペアリング完了
スピードセンサーペアリング完了
これでペアリングは終わりです。
簡単でしょ?

何故かケイデンスセンサーが認識されず

ここまで読み進めて頂いた方の中にはお気付きの方もいるかも知れませんが、実はこの時点ではペアリングは不完全です。
実はケイデンスセンサーが認識されていません。

これに気づいたのは実は1度走った後。

時計に距離とスピードしか表示されなかったので気づきました。
これはこれでもう一つ問題だったのですが。
ということで認識されていないケイデンスメーターをペアリングする必要がまだあります。

仕方がないのでもう一度ペアリングします。

この時にいまのペアリングを解除するようなメッセージが表示されるので、解除して先に進みます。
▼この後に前回出なかったメッセージが表示されます。
これは期待が持てそうなメッセージ
ケイデンスセンサーも認識してくれそうなメッセージですね。

▼そしてめでたくケイデンス、スピード共にペアリング完了
ケイデンス、スピード両センサーでのペアリング完了
うーん、最初のペアリングだとうまくいかないのかなぁ。

今後ペアリングする人は、画面にスピード、ケイデンス、両方のセンサーとペアリング完了したメッセージが出ることを確認して下さい。

サイコンとしてのForeAthlete 620Jの使いた方はランニングと一緒

サイコンとしてのForeAthlete 620Jの使い方はランニングと同じやり方で計測できます。

計測モードにしてGPS掴んでスタートボタンで計測開始です。
この状態で走って見たのですが、まだイマイチ。

ケイデンスが表示されないし、メニューも切り替わらない

1回目の時はそもそもペアリング出来てませんでした。
そしてペアリング完了して2回目の走行。
今度こそケイデンスがわかる!と思ったのに時計を押しても表示が切り替わらないのです。

ForeAthlete 620J使ってる方はわかると思いますが、パネルをタッチする事で表示する情報が切り替えられるのです。
しかしRideモードでは切り替わらないのです。

帰宅して同期してみるとケイデンスデータはしっかりとれてました。
こうなるとForeAthlete 620J側の設定の問題のようです。

データページで必要なページをオンにする必要がある

よくよくForeAthlete 620Jの設定確認してわかりました。

見たいデータが表示されるデータページをオンにして表示させる必要がありました。
という事で「設定」→「アクティビティー」→「データページ」に移動。

ここで1-4までのデータページがあるので必要なページを、オンにします。

▼ケイデンスはページ4にあります。
ケイデンス確認ページ
▼なのでページ4をオンにします。
4ページ目を必ずオンにすること
これでケイデンスも走っている時に表示できるはずです。

ガーミン ForeAthlete 620Jをサイクルコンピューターとし使うためのまとめ

最後まとめます。

ForeAthlete 620J側は最新の状態にすること

ForeAthlete 620Jをライドモードで使う時ためにソフトウェアのバージョンは最新にしておきましょう。

ForeAthlete 620Jとケイデンスセンサー、スピードせんさーとのペアリングは確実に

スピードセンサー、ケイデンスセンサー、両方のセンサーがペアリングされた事を確認しましょう。
片方しかペアリングされない場合には、一度ペアリングを解除して再度ペアリングをやってみてください。

ForeAthlete 620Jで確認できるようにデータページをオンに

見たいデータが確認できるようにペアリング後に必要なページをオンにしましょう。
これでランニングに使った時計がサイクルコンピューターかわりになります。

ここにあることをやればForeAthlete 620Jがサイコンとしてきっと活躍してくれます。

スピードセンサー・ケイデンスセンサーセット 1210401はこちらからどうぞ

ForeAthlete 620Jはこちらからどうぞ

僕が乗り始めたロードバイクは以下の記事でまとめています。

僕が乗り始めたロードバイクは以下の記事でまとめています。
ロードバイクのことを知りたければこちらの記事からどうぞ。

http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2016-085/

ハートレートセンサーとしても役に立つ活動系Garmin vivosmart J HR+もいかがですか?

僕はハートレートセンサーにもなる活動系Garmin vivosmart J HR+も使っています。
こちらもあわせて一緒につかってみませんか?
トレーニング時の心肺への負荷もわかって便利ですよ。

http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2016-372/