【PR】SteamGO(スチームゴー)ハンディタイプレビュー マンション住まいで使ってみてわかったこと

大掃除は台所周り、窓掃除担当のますじゅん(@jun1masu)です。

この度日本での販売元である「アンドエレファント株式会社」様のご好意により、Light’n’Easy(ライト&イージー)社の「SteamGOハンディタイプ」を提供いただきました。

マンションに住んでいる我が家でどういった感じで使ったのか?

どういったことが得意で、どういったことが苦手なのか?

といった観点で商品について紹介します。

補足
今回は販売元である「アンドエレファント株式会社」様のご好意により商品を提供いただいております。

SteamGO(スチームゴー)ハンディタイプレビュー マンション住まいで使ってみてわかったこと

Light’n’Easy(ライト&イージー)社の「SteamGOハンディタイプ」を提供いただく機会がありましたので、実際に使ってみました。

我が家はマンション住まいなのでその中の掃除で使ってみて、よかったところ、いまいちだったところを紹介していきたいと思います。
きっとこのブログにたどり着いた方は、「この商品どうなの?」っていうのを自分の環境と比較したいと思います。

なので、最初に結論を書いちゃいます。
気になった方、思った通りだったかは後半みて詳細を確認してみてください。

結論:大抵のところには効果抜群、ただし苦手なことや出来ないこともある

実際に以下のエリアの掃除に使ってみました。

今回試してみたところ
  • ガスコンロ(五徳なども含む)
  • ガスコンロ周辺の壁
  • 換気扇
  • 台所周り
  • お風呂場の蛇口

水による水蒸気しか使わないのですが、汚れを結構落としてくれます。
そして、拭き上げするだけでよくなるので、一手間減るので時間短縮になります。
この辺は得意なところですね。
蛇口とかとても綺麗になりました。

ただし、換気扇の油受けの天板やフィルターをはめておく枠などの汚れの酷いところはSteamGOだけでやるのはやはり厳しかったです。
この部分は普通に洗剤で汚れを落とす方が早かったです。

後、マンションの場合には大抵の窓が「網入りガラス」と呼ばれる、窓ガラスに菱形になるように網が張り巡らせているものだと思います。

網入りガラスの場合、熱に弱いため実は使うことができません。
これは実際に購入した場合には説明書にも書かれています。
大掃除なんかで結構大変な窓掃除の短縮には実は使うことができないので、網入りガラスの掃除に使おうと思っている方にはあいません。
網入りガラスでなければ掃除はできるので、そういった家庭の窓掃除には十分役立ってくれますね。

SteamGoを使うことで、

洗剤をつける→汚れを落とす→仕上げ拭きをする

という過程が、

SteamGOで汚れを落とす(浮かす)→仕上げ拭きをする

となるので、短縮されるため掃除時間も楽になります。

掃除箇所によって洗剤を使い分けたりとtか手荒れの心配もなくなるので、そういった点ではオススメです。

SteamGOの製品スペックと内容

ここまで読んでいただけた方はSteamGoという製品に少し興味を持たれていると思うので、製品について紹介していきます。
SteamGOはイギリス生まれの生活ブランドLight’n’Easy(ライト&イージー)の製品です。
床掃除に向いた、モップタイプ、そして今回私が使ったオールインワンモデルのハンディタイプの2種類があります。

▼ハンディタイプはこのような箱で届きます。
▼こちらがSteamGOハンディタイプ本体です

本体のスペックとしては次のとおりです。

サイズ 約255(高さ) x 120(横幅) x 265(奥行き)mm
重量 約1.4kg
電源コードの長さ 約4m

実際に使ってみた感じとしては、少し大きいなという感じです。
ケーブルは4mという長さがあるので、普通の部屋や台所、お風呂場であればコンセントから離れた箇所でも十分に届く距離の長さです。

▼本体の下にアクセサリーが同梱されています。

ついている付属品は次の通りです。
▼マイクロファイバーパッドやダスターパッドを使うための筒型ヘッド

▼1mの長さがあり、スクレーパー、ブラシヘッド、筒型ヘッドを接続して使うための延長コード

▼窓を掃除するためのスクレーパー

▼汚れを擦り落とすのに使うブラシヘッド2本

▼衣類に使うための衣料用ブラシ

スチームを直接かけられないところやホコリをと巻き取るためにダスターが付属しています。

▼上から時計回りに「衣料用スチーマー専用」、「隙間用のマイクロファイバー」、「ホコリを絡めとるダスターパッド」の3種類です。

▼収納用にトートバックがついています。

この中に今回の一式全て収納できるので片付けも便利です。

SteamGOを実際に使ってみてよかったとろ・イマイチだったところ

実際につかってみて良かったところ、いまいちだったところをSteamGOの使い方と一緒に紹介します。
SteamGOは水蒸気で汚れを浮かすので、水が必要です。

▼その水はこのタンクを使って注入します。

タンク容量は「430ml」あります。
ガスコンロの掃除をしましたが、その間継ぎ足しは不要でした。
それなりの掃除時間に使えます。

SteamGOのイイところ
たっぷりの容量で作業ができる
注ぎ口が少し小さいため、少しずつ水は注ぎます。。
▼本体とホースの接続が正しくできているかどうかは、三角の印同士が向き合えばOKです。

スイッチはないので、コンセントを差し込むと自動的にスイッチが入り蒸気を出すための準備がはじまります。
▼コンセントを差し込むとこのように青色に光ります。

待機時間は20-30秒とありますが、最初はもう少し時間がかかります。
環境にも依存しますが、我が家の場合は大体1分くらい待つことで安定してスチームが出るようになりました。

それでは実際にSteamGOでの掃除結果を紹介します。
ガスコンロにある通気口の蓋。
▼左が掃除前で右が掃除後です。

左側の写真をみていただくとわかりますが、油でベタついています。
いつもはこれを洗剤で洗うもしくはセスキ炭酸水につけて洗剤であらっていたのですが、今回はSteamGOだけで掃除しました。
ブラシヘッドをつけて水蒸気をだしてゴシゴシと洗います。
表面のアブラ汚れが綺麗におちました。
サッと拭くだけで綺麗になりました。
これはなかなか便利です。

続いてコンロ自体です。

▼左が掃除前で右が掃除後です。

洗剤使わずにここまで綺麗にできます。
SteamGOのイイところ
洗剤使わなくてもアブラ汚れが落とせる

▼水道の蛇口の水垢も綺麗になりました。

SteamGOのイイところ
水垢もスッキリ落とせる

使ってみて少し工夫が必要だったのは、固定できないもの、例えば五徳などを洗う場合です。
この場合は、動かないように洗う対象を固定したいのですが、SteamGO側が、「スイッチを押しておく」「ノズルを対象物に当てる」と両手を使う必要があるのです。
固定物を抑える方法を何かしら考える必要があります。

SteamGOで工夫がいるところ
固定できないものを洗うための工夫が必要
この点今回僕はスイッチをONにした後、ロックをかけて固定するようにしてやってみました。
これでなんとか固定されていないものを綺麗にすることができました。

手軽にとはいかないけども特定の掃除には楽になるし道具も減るのでオススメ

色々と準備をしたり工夫することは必要ですが、主に水回りを中心に綺麗にするのにはとても役立ってくれるアイテムです。
アブラ汚れもヒドいものでなければ綺麗に落とせます。
そして洗剤を使わないので手荒れの心配もありません。
ただ、マンションの場合には網ガラスの掃除には使えないので注意が必要ですが、それ以外の掃除場所でも十分活躍してくれるアイテムです。