大きなシャボン玉をつくる!

子供の頃自分たちも楽しんだし、子ど達も楽しんでるシャボン玉。
どうやったら大きいのが作れるかを考えたりしませんでしたか?

今回はそんなシャボン玉の大きなものを作る作り方を紹介します!
これでシャボン玉やると超楽しいですよ!

大きなシャボン玉をつくる

シャボン玉を大きく作れると何となく楽しいですよね。
この記事にあるやり方で道具を準備すると、
▼こんな感じで大きなシャボン玉をつくる事ができます。

シャボン液の作り方

ますばシャボン液から。
材料はこちら↓です。

材料 実際に我が家で使った材料 分量
界面活性剤35%(40%?)以上の洗剤 食用洗剤(ジョイ) 100ml
グリセリン グラニュー糖 5g
PVAもしくはポリビニルアルコール入りの洗濯糊 洗濯糊 500ml
精製水 一度沸かして蒸留した水 700ml

意外と簡単な材料で大きくつくるためのシャボン液が作れるんですよ。
家にあるもので作れちゃうんです。

大きなシャボン玉を作るので大量のシャボン液を使います。
この量で作っても子供2人が目一杯やると30分も経たずにシャボン液は無くなります。

これらを次の割合で混ぜます。

シャボン液の割合
界面活性剤:グリセリン:洗濯糊:精製水=1:0.4:5:7

大量に作るので2リットルのペットボトルとかに入れるのがオススメ。
その理由は2つ。

  1. 液体を混ぜ合わせるのに振ることができるのでよく混ざる
  2. 持ち運びに便利
で、ペットボトルに材料を注ぐのが難しいので、我が家はこんなやつ(↓)を買いました。

これでシャボン液は出来上がりです。

シャボン玉をつくる道具の作り方

続いて作ったシャボン液を使ってシャボン玉を作るための道具を作ります。
必要な材料はこちらになります。

材料 実際に我が家で使った材料 分量
1m前後の棒 朝顔の蔓巻きつけ用の棒 2本
毛糸 毛糸 1巻
毛糸を通せる金属系の重し(重さはいらない) 金属のパーツ 1個

こちらも家にあるものでできちゃいます。
そしてどれもホームセンターに手軽に買えちゃいます。

ということで作り方です。

Step1.
毛糸を棒より少し長めにして2本分準備する

ほんのちょっぴりだけ棒よりも長くします、長すぎはダメです。
一度棒の倍の長さの糸でやってみたのですが、全くシャボン玉が作れませんでした。
糸がピンとはらないので輪ができずにシャボン玉ができないんですね。
なので、この長さだけは守ってください。
Step2.
毛糸のうち1本を棒に結びつける

写真のように棒に毛糸を1本くくりつけます。
Step3.
もう1本の棒に毛糸を結びつける

もう一つの棒に毛糸を結びつけて糸で繋がった状態にします。
Step4.
もう1本の毛糸を数センチ話して棒をつないでいる毛糸に結びつける

写真のようにもう1本の毛糸を棒から数センチ離した位置で毛糸に結びつけます。
Step5.
重りを毛糸に通す

毛糸に重りを通します。
この重りがあることで糸がしたに垂れ、枠を作りやすくしてくれます。
なので、ある程度の重さがあるほうがオススメです。
Step6.
反対側の糸をStep3と同じように結びつける

重りを通したら反対側も同じように毛糸どうしを結びつけます。
このときに棒から数センチ離して結ぶのを忘れずに。
完成
これでシャボン玉をつくる道具の完成です。

実際にシャボン玉を作ってみる

では、実際に今回作ったシャボン液と道具をつかってシャボン玉を作ってみます。

シャボン液を糸につけやすいようにバケツもしくは平たくて少し深みのある容器がオススメです。
我が家はこちらのバケツを使っています。

シャボン玉の作り方は簡単。
Step1.
それぞれの手にもった棒を一旦は合わせて、シャボン液の中に糸をしっかりとつけます。
Step2.
シャボン液から糸を出しゆっくり両手を広げる。
Step3.
その状態で後ろにゆっくり下がる
大きいシャボン玉ができる!

そうするとこんな感じで大きなシャボン玉を作ることができます。


公園でこのシャボン玉をやってると興味を持った子供が寄ってきます(笑)。

子供達はとても楽しめるし、大人も見てて楽しいので是非やってみてください。