銀行やコンビニに行かずに住民税を納める方法

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育児休業や転職をするとやってくる、住民税の普通徴収。
時期によっては金額も大きいですし、何より銀行やコンビニという店舗に行かないといけない場合がほとんどです。

育児休業中は小さな子供を連れて銀行で長く待つわけにもいかないですし、転職直後も有給もなく、昼休みに終わるかどうかわからないなか窓口で振り込むなんてのは、やりたくないですよね。

転職したばかりの僕がまさにそうでした。

色々と探してみたらスマホからできる事がわかりました。
今回は、そんな便利な方法をご紹介します。

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銀行やコンビニに行かずに住民税を納める方法

住民税が普通徴収になるとインターネットバンキングでの支払いに対応していない自治体の場合、コンビニや銀行に行って支払いをしないといけません。

住民税に限っていえば、期毎にまとめての支払いなのでそれなりの金額です。

大金はやはりあまり持ち歩きたくないですよね。

そして育児休業中だったりすると、小さな子供を連れて行くというのも大変。
なんとかして銀行やコンビニに出向く事なく支払いしたいものです。

使うアプリケーションは、その名も「モバイルレジ」

なんとかしてインターネットバンキング経由で住民税を支払えないかを探していた所、徴収用紙の裏に書かれていました。

「モバイルレジ」というアプリケーションを使えばよいようです。

モバイルレジ

モバイルレジ
開発元:NTT DATA CORPORATION
無料
posted withアプリーチ

モバイルレジは、NTT-Dataが提供してくれているサービスです。
今回私がやった住民税の支払い以外にも公共料金や携帯電話の支払いなどにも対応しています。

使い方は簡単、スキャンして支払い方法を決めるだけ

実際に今回、モバイルレジを使ってみました。

使いかたは本当簡単です。
まずは、アプリをストアからダウンロード。

モバイルレジ

モバイルレジ
開発元:NTT DATA CORPORATION
無料
posted withアプリーチ

▼ダウンロ-ドしたアプリを起動します。
モバイルレジ起動
▼カメラへのアクセス許可を求められるので許可しましょう。
カメラへのアクセス許可
後は、大きく目立つ「バーコード撮影開始」ボタンをおして、支払いたい徴収用紙にあるバーコードを読み取ります。

▼読み取れると確認画面が表示されるので、実際のバーコードの内容を確認します。
読み取り結果確認
問題なければ確認ボタンを押します。

▼すると支払い額などの確認画面になります。
支払い内容確認
▼ここで「モバイルバンキング」のボタンを押すと、

▼銀行選択画面になります。

銀行を選択して先に進むと銀行との接続になります。
正確にいうと、これまたNTT-Dataが提供しているサービスPay-easy経由での支払いとなります。
▼各銀行の画面に従って支払いまでできれば、完了です。

コンビニや銀行に行かずにかつ大金を持ち歩く必要ないので安全・便利

こんなに簡単に終わるので、わざわざ銀行やコンビニに行く時間の節約にもなります。
唯一の難点といえば領収書が発行されないこと。

なので支払い完了の画面なりをキャプチャして残すなどの対応が必要です。
とは言え、大金を持ち歩かなくていいですし、有給使ったりお昼休みを使って銀行で並んだり、コンビニに行かなくていいので便利です。

何か支払う必要が出た時はモバイルレジ使ってみて下さい。

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