40での転職記録〜僕が転職を決めててから実際に転職をするまで〜

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2018年11月で僕は日本IBMをやめて、テラスカイで改めてエンジニアとしてスタートすることにしました。
この時僕は40歳。

世の中には同じように転職しようかどうしょうか悩んでいる人もいると思います。
そんな人に実際に40歳で転職をした僕がどんなことをしたのかを紹介します。
転職に悩んでいる人の参考になると思いまます。

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40での転職記録〜僕が転職を決めててから実際に転職をするまで〜

僕は40歳で新しい仕事先に移りました。
つまり39歳で転職活動をしたことになります。

今回が初めての転職でした。

40歳を前にして初めての転職、どういったことを準備したり行動したりしたのか、まとめました。

転職しようか悩んでいる人

転職しようとしているけど、どう進めたらいいのかわからない人。

そんな人はこの記事を読んでもらえればなんらかのヒントになると思います。

ざっくりと僕の転職活動の状況を書くと、

2018年1-2月転職サイトに登録して面談をする
2018年5-7月企業への応募、面接をする
2018年8-9月上司に退職の相談
2018年10-11月引き継ぎ/退職手続き

といった状況で、有休消化をすることもありませんでした。
できれば余裕をもって有休消化をしたほうがいいと思います。

転職をするかどうか決める

先ずは最初の一歩として「転職するかどうか」を決める必要があります。
最初は、バチっと「転職する」と決めなくても、「転職してみようかなー」くらいからのスタートでいいです。

そのうちに自分で色々考えてみて「転職する!」となれば、そこからが本当のエンジン始動です。

僕のスタートも「このままだったら、自分にとってよくなさそうだし、転職考えてみるかー」がスタートでした。

転職サイトにまずは登録

転職について少し気持ちが出てきたら、情報収集が必要ですね。
という事で、転職サイトに登録しましょう。
僕が最初に登録したのは、

この二つです。

それぞれ違いかありますが、それはまた別の記事で説明します。

他にも色んな転職サイトやエージェントサイトがあるのでご自身で色々みてみて決めるのがよいでしょう。
わからなかったら、とりあえずは上の二つに登録してみて下さい。

エージェントと面談/電話して準備を進める

転職サイトに登録し、ある程度の経歴を記載しておくと、自分の事を気になったエージェントから連絡が来るようになります。

その中で気に入った、もしくは自分でお願いできるかもと思ったエージェントとコンタクトをとり、面談もしくは電話で、転職の意思具合や現状、経歴といったような細かい話を進めていく事になります。

エージェントも色んな人をみてきているので柔軟に対応してくれます。

僕は20:00-からの面談だったりしました。
また、どうしても移動が厳しい時は電話でのやり取りにさせてもらいました。
なので、この辺はエージェントに素直に話をしてお願いしてみましょう。

転職活動を進める

エージェントとの認識合わせが済みました。
これで、自分とエージェントでどう進めるかの道筋は凡そあったはずです。

なので、その道筋に合わせて転職活動を進めていきます。
具体的には、

  • 履歴書の作成
  • 経歴書の作成
  • エージェントからの紹介先への応募
  • 企業から連絡があった場合の面接など

になります。

履歴書はまぁ、何とかなるとして、経歴ってどこまで書けばいいとか、始めてだとわからないですよね。
エージェントさんも色々教えてはくれますが、こんな事をやっている人もいますというとを紹介しておきます。

仕事・英語・本・ねこ・グルメについて書いています。

僕自身はタイミングと時間が合わなかったのでお願いしなかったのですが、エージェントよりももっと身近に寄り添ってやってくれるのでおススメしておきます。

話を戻して。
エージェントが紹介してくれた企業の中から気になる企業を見つけて応募して行きましょう。

企業とエージェントはコンタクトを取っているのである程度コントロールしながら企業へアプローチしてくれます。

その中から企業側が興味を示してくれたら、面接です。

僕はここでも苦労しました。

現業が忙しく中々時間が取れなかったのです。
そして面談の時間も大抵19:00-からでお願いしました。
企業側もある程度理解してくれているので、調整はしてくれますので無理のないスケジュールを伝えましょう。
僕の場合は、大体こんな感じでした。

  • 応募数30
  • 書類通過10
  • 一次面談4
  • 2次面談3
  • オファー受領3

数を絞って受けた割には良かったとおもいます。
このオファーを頂いた3社の中から、今の会社、テラスカイを選びました。

転職することを上司に伝える

行き先が決まれば、現職を辞めることになるので、上司に退職する事を伝えなければなりません。

会社にそれぞれ規定があるので、規定を確認してほしいですが、概ね1ヶ月以上前には伝える必要があるはずです。

僕の場合は、少し早めの8月末に伝えました。
というのも元々の想定では、10月末で退職するつもりだったのです。
ここで後任が出てこなさそうなのと、プロジェクトが立ち上がったばかりというのもあり、1ヶ月の延長を依頼されます。

新しい職場にも相談をして何とかOKをもらえたので1ヶ月の延長して、11月末の退職となりました。

もちろんそこにたどり着くまで、上司との面談がありました。
これが割と長くて大変でした。
まぁ、大抵どんな人でもやめて欲しくないものです。
この手の引き止めは、あると覚悟しておいて下さい。

説得に応じるか否かは、その人のシチュエーションにもよりますが、悩んだ時に思い出してほしいのが「転職しよう」と決めた理由です。

その理由を満たす解がどこにあるのか。
それを考えてみるもよいです。

もちろん僕も考えました。
その結果、やはり「退職する」でした。

引き継ぎと退職の準備

上司にも話が通り、退職願いがとおれば、後は退職日に向けて、引き継ぎと退職の準備です。

引き継ぎは業務内容にもよりますが手順に沿ってできるものは手順を自分がいるうちに試してもらうのがよいですね。

わからない所とかを確認できるので。

手順に落としにくい事、例えばお客様の対応とか、に関しては、自分の頭の中にある事を吐き出しつつ、引き継ぎ先の人に実際に体験して感じてもらうしかないです。

こればかりは中々難しいなと。

僕の仕事は割と対人の仕事が多かったので余計にそうでした。
引き継ぎはほぼ毎週のようにやってました。
大体はこういうやりとりがあったので、この時にどういうリアクションをているか?とか今後どう進めていくか?みたいなことが多かったです。

一方で会社を辞める手続きを進める必要があります。
でもこちらは簡単。
会社から提示される書類にきちんと記入をして提出してけばOKでした。

転職の準備

僕の場合は、やめてすぐに次のところで働くことが決まっています。
なので、新しい会社先に提出する書類を準備する必要があります。
これも基本的には指示に従ってかけばいいので特に問題はありません。

唯一失敗というか、困ったのが健康診断の結果でした。
入社から3ヶ月以内に受けた健康診断の結果が必要になります。
辞める時期が見えていて、健康診断をまだ受けていなければ、ちょうどその3ヶ月にはまるように健康診断をうけるのがいいです。

僕は入社時期を1ヶ月ずらした関係でちょうど3ヶ月以内にはまらず、、別途個人で病院にて健康診断を受けました。
もう少し調整すればよかったのですが、夜間作業等もあって健康診断をうけるのにいいコンディションにならなかったというのもありました。

そんな感じで色々とやっているうちにあっという間に新しい職場での仕事のタイミングになりました。

転職をすることを僕は進めます

色々と僕が転職するまでのことを時系列に並べて補足をしてみました。
転職したいけど、具体的にイメージがわかないって人には流れがわかるんじゃないかな。

最後に、転職をしてみて実際にどうだったか?とういう観点のことを書いておきます。

僕自身は転職してよかったと思います。
転職活動をすることで、その会社だけにいたらおそらくやらないであろう自分の経歴の棚卸しをしました。
これってやっぱり重要で「自分はこれまでどんなことをしてきてどんなことができるようになったんだろう」ということを文書化するので、客観的にみることができます。
また転職先に「自分のできるこを、その会社でどう活かしていくか?」といった観点でも話すことになるので、そういった意味で「自分がどういったことができるか?」を棚卸しできるからです。

2018年時点、僕は「一生一つの会社で正社員として活動できるのは、ごく一部」だと思っています。
その一部は「とてもできる人」か「できないけど会社にしがみつかないといけないと思っている」人かの二極化された人たちだと思います。

僕らの人生は自分自身のものであり、生きていく(生きてきた)みちしるべでもあります。
その中で、我慢したりするのではなく、自分のやりたいこと、やってみたいことをやれる環境で仕事するのが一番いいのではないでしょうか。

そのためにも「なんか違うな?」と思ったら転職を検討の一つとして進めてみるのがいいと思うのです。

そういう意味からも僕は転職を悩んでいる人には転職を勧めます。

僕の退職時のエントリーはこちらからどうぞ

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