子供達に写ルンですを買って渡してみた

フイルムの写真って撮ったことありますか?

僕は父親が一眼レフをもっていたので、それをちょっと貸してもらって1-2枚撮ったとことがありました。

あの、現像するまで出来上がりがどうなるかわからないのが楽しみでした。

そしてアラフォーの僕には懐かしい、写ルンですを修学旅行とかに持って行って色々と撮っていた記憶があります。

そんな写ルンですを子供達に渡してみました。

子供達に写ルンですを買って渡してみた

前々から子供達に写真をとる楽しみというか面白さを知ってもらうのに写ルンですで写真を撮らせてみたいなと思っていました。

僕と同じ年代のかたなら写ルンですって結構懐かしいんじゃないですかね?

一応写ルンですがどんなもんかを説明しておきます。

写ルンです(うつルンです)は、富士フイルムが1986年7月1日に発売開始したレンズ付きフィルムの登録商標(第2110978号ほか)で、同ジャンルのパイオニア的製品である。

日本国外ではQuickSnap(クイックスナップ)の商品名(登録商標第2236896号)で販売されている。

別冊宝島には1986年のサブカル・流行の1つとして紹介されている

2012年11月、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話の普及などにより、大幅な生産縮小が行われた。2015年現在継続して販売する製品は3タイプとなっている

引用:Wikipedia 写ルンですより

今は3種類なんですね。

▼今回購入したのはこちら。

今回僕が写ルンですを子供達に渡して見たのはこんな考えからです。

デジタルとは違う写真の楽しみ方をしってほしい

今はなんでもデジタルでスマフォやデジカメなんかでなんでもパシパシ写真が撮れます。

で気に入らなかったり、うまく行かなかったら削除すればいい。

でもフイルム写真だとそうはいかない。

一度シャッターを切ってしまったらその画像は取り消せない。

そんな仕組みもあることを知ってもらうと思ったんです。

撮ってよいものそうでないものを理解してほしい

デジタルでとっていると誰にも見せることがなく自分だけで見ることもできます。

そうするとどんな写真でも撮ってしまうんですよね。

例えば僕が家の中でパンイチであるいてるのとか(笑)。

でもどこにも出さなければいいってもんでもなく、やっぱり撮っていいもそうでないものがあるわけで。

現像に出す=人に見られる

と考えて、人に見せられないものは撮らないということを教えるのに現像の仕組みを利用したくて。

今回子供達にもフイルムカメラで写真がみられるようになるためのステップを教えました。

一応は理解してくれたみたいです。

限りあるなかで本当に撮りたいものをとるということ

写ルンですはデジタルと違ってフイルムなんで撮られる枚数に限りがあります。

36枚撮りなら36枚しか撮れません。

そして上にもかいたように現像するまでどんな風に撮れたかはわかりません。

なので、その限られたなかで本当に自分が撮りたいものを撮るってのを知って欲しくで。

パシャパシャシャッターを押すのではなく狙って撮るっていうんですかね。

どんな写真ができあがるか楽しみ

手にした子供達はそれぞれ思い思いにシャッターを切っていました。

次男は超接写していたのできっとボケボケの写真がたくさんだと思いますが。

現像するのが楽しみです。

写ルンですを使って見たいなときになった方はこちらからどうぞ