PowerPhotos 〜iPhoto Library Manager の写真アプリ版 iPhoto Library Manager4 を持っていれば無償で入手可能

もっぱらYosemiteの最新から使えるようになった写真アプリは、コンテンツを眺めるためだだけにつかっていてブログ環境などのメイン機でしか稼働してません。
写真の取り込みはもっぱらiPhotoのままです。

iPhotoでは写真は年単位でライブラリを分割しています。
これはiPhotoが写真が多くなると重くて使用に耐えられないからです。

分割したライブラリはiPhoto Library ManagerというApple製ではないサードパーティのソフトをつかって管理しています。
これについては過去に書いているのでそちらを観て頂ければと。

そしてこの度iPhoto Library Managerが写真アプリ用にソフトを出したようです。

ちなみにiPhoto Library Managerを開くとこんなメッセージが出ることがあります。
スクリーンショット 2015-05-12 17.51.36

Power Photosというらしい

今回の写真アプリに対応しているのは”Power Photos”というらしいです。
https://www.fatcatsoftware.com/powerphotos/

iPhoto Library ManagerとPower Pohotosに関する違いとかを含めたQAはこちらに。
https://www.fatcatsoftware.com/iplm_transition_faq
ココを読む限りはiPhoto Library Manager4をもっていれば無償でPowerPhotosが使えるそうです。
で最後に両者の機能比較がのっています。

iPhoto Library ManagerでできていてPowerPhotosになてできなくなったのは

  • ライブラリの統合
  • ライブラリ間の写真のコピー
  • 壊れたライブラリの修復
  • だそうです。
    写真アプリのライブラリってiPhotoみたいなライブラリの制限ってなくなったと記憶しているので、その事を考えて統合機能がなくなったのでしょう。
    後はiCloudのライブラリを使うとなると分割という概念もないので。
    分割することがなくなればライブラリ間のコピーもないってことになりますからね。

    どこかのタイミングで今あるiPhotoのライブラリを全て統合して写真アプリに移行してみて使えるかどうか確認してみたいと思います。