佐々木俊尚さんの家めし流「冷汁」は簡単に出来て美味しいぞ!

佐々木俊尚さんの家めし流「冷汁」はとても簡単に出来て美味しいです。

宮崎の郷土料理の一つ「冷汁」。

これが佐々木俊尚さんの家めし流にやると簡単にできるんです。

佐々木俊尚さんの家めし流「冷汁」は簡単に出来て美味しいぞ!

宮崎で郷土料理の一つ「冷汁」は、夏場に食べるととても美味しいのですが、いかんせんつくるのは大変。

干物の魚を砕いたり味噌を焼いたりと意外と手間かかります。

そんな冷汁も佐々木俊尚さんの家めし流でやると、さっとできてとても美味しいんですよ。

宮崎出身の僕が言うので間違い無いです。

冷汁食べたくなったらこのレシピを是非やってみて下さい。

作り方を先ずは簡単に。

  1. 胡麻をすり鉢でする
  2. 鰹節と味噌を入れて水てとく
  3. 豆腐を手で潰していれる
  4. 冷蔵庫でひやす
  5. きゅうりとニラをきる
  6. 冷やしたものにきゅうりとニラを入れる

佐々木俊尚さんの家めし流は、豆腐を入れてないです。

この部分だけは僕のアレンジです。

豆腐を僕が入れるのは、食感が楽しめるから。

それとご飯を少なめにして汁を味わうのに豆腐があったほうがいいからです。

この辺はお好みなので。

家めし流冷汁のレシピのポイント

家めし流冷汁を美味しく仕上がるポイントはこちらです。

冷汁のベースは冷蔵庫でしっかりと冷やす

胡麻を擦り、鰹節、味噌と混ぜたベースはしっかりと冷蔵庫で冷やしましょう。

そうする事で熱々のご飯にかけた時に旨さがでます。

家めし流冷汁の材料・下ごしらえ・作り方

家めし流冷汁を美味しくするポイントも伝えた所で、材料や下ごしらえ作り方を紹介していきます。

家めし流冷汁の材料

▼さてさて家めし流冷汁の材料はこちらです。

材料 分量
きゅうり 1本
にら 1/2束
豆腐 1/4丁
鰹節(パック) 1袋
いりごま 大さじ1
味噌 大さじ1.5
150cc

本当簡単な材料で作る事ができます。

▼豆腐のサイズはこのくらいでオッケーです。

家めし流冷汁の下ごしらえ

家めし流冷汁ではとくに下ごしらえはありません。

上手く時間を活用しながらやる事になります。

この辺が佐々木さんの家めしの考えられた所。

なので今回はとくに下ごしらえはありません。

家めし流冷汁の作り方

早速家めし流冷汁の作り方です。

▼すり鉢に胡麻をいれて

▼すりこぎでしっかりと胡麻をすります。

すり鉢とかないのであれば、すりごまを使うのでも問題ありません。

▼そこに鰹節をいれて、

▼味噌を入れて水を少しずつ入れながら味噌を解きます。

▼そこに豆腐を手で潰しながら入れます。

ここまでできたら一旦冷蔵庫で冷やします。

その間にきゅうりとニラを切ります。

▼きゅうりは小口切りします。

▼切ったきゅうりはボウルに移して軽く塩を振って塩もみします。

▼ニラは細かく切ります。

▼冷蔵庫で十分に冷やした中にニラときゅうりを入れて混ぜれば出来上がり。

▼熱々のご飯の上にたっぷりかけていただきます。

最後に家めし流冷汁のポイントをおさらい

本当に簡単に冷汁が作れるレシピだったと思います。

最後にもう一度家めし流冷汁のポイントをおさらいします。

冷汁のベースは冷蔵庫でしっかり冷やす

冷汁の醍醐味は熱々のご飯の上に冷汁をたっぷりかけてガツガツと食べることです。

そのためには、冷汁をしっかり冷やして、熱々のご飯にかけると食べやすい温度になるのがベスト。

なので冷汁のベースはしっかり冷やしておきましょう。

これで暑い夏を乗り切りましょう。

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佐々木さんの家めしをつくってみたいというかたはこちらの本をどうぞ