なぜ電話コミュニケーションが注目されるのか?電話はコミニュケーションではなくコミニュケーションツールだよね

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皆さん、電話で会話するのは得意ですか?苦手ですか?
まぁ、皆さんそれぞれでしょう。

僕自身は好きではないですが必要とあれば電話を使ってコミニュケーションをとります。

社会人として16年、大きな会社の中で仕事して来た経験から電話というものについて語ってみます。
電話をコミニュケーションとしてくくるからおかしくてツールとしてみればもっとシンプルに考えられると思うんです。

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電話はコミニュケーションではなくコミニュケーションツールだよね

電話はコミニュケーションとして語るのではなくてコミニュケーションツールとして語るべきだと思っています。

そうすると色んなことがスッキリして行きます。

そもそも電話を使って何がしたいのか?

さてあなたは電話を使って何がしたいのでしょうか?

  • 自分のわからないところを専門家に聞いて解決したい
  • パートーナーとどこかに出掛けたいから予定を知りたい
  • 自分が依頼した仕事の状況を確認したい
  • 面接に来た人に是非一緒にこれから仕事をしてもらいたいから採用したことを伝えたい

他にも色々あるでしょう。

さて、上にあげた例をみて何か気付くことはありませんか?

そう、全て「知りたい」とか「伝えたい」とかなんです。

つまりはコミニュケーションなんです。

自分が「知りたい」「伝えたい」事を「電話」を使ってやってるだけなんですよ。

あくまで道具に過ぎないのです。
ただ長らく電話というツールが活躍してきたので電話が人とコミニュケーションをとる当たり前のものになりすぎちゃってるんですよ。

だから電話が苦手なら違うツール使えばいいと思うんですよね。

今回この記事を書こうと思い立ったのは、こちらの記事がきっかけ。

 「学生が電話に出てくれない」――。3月1日に解禁となった2018年卒の採用活動。浪人や留年などの寄り道なしで卒業予定であれば、1995~96年生まれの大学生たちは、生まれたときからの携帯電話世代だ。彼らの通信手段は「LINE」「ツイッター」がほとん…

就活生の現状と電話コミュニケーションという2つのことを語ったこの記事です。
非通知は出ないとか、事前にいつ頃電話するか連絡が欲しいとか。
なるほど、なるほど、と、おもいます。

ちなみに僕もプライベートの電話だったら非通知は出ません。

一方で仕事の電話への非通知は一旦でます。
何故なら記事にあるように非通知設定のままだったり、先方の都合で非通知でしかかけられない(現実には少ない)と長年の経験で判断してるからです。

まぁ大抵はセールスだったりと自分にとっては不要な電話だったりします。

結局はそのツール(電話)を使って何がしたいかなんですよね。
電話以外でもちゃんとコミニュケーションで得たい情報が得られればいいと思いますよ。

文章に起こせないものってあるの?

電話が普及する前って、手紙だったり電報だったりが遠隔者とのコミニュケーションだったと思います。

と、すると文字に起こすわけですよね。
よく電話じゃないとだめだーという人の中に「文章じゃ伝わらないから」っていう人いるんですけど、本当にそうなんですかね?

だったらむかしは伝わらない事が沢山あることになりますよ。

そうじゃないですよね、書くのが苦手、整理が上手くできてないんですよ、それは。
だから電話じゃないと話せないのです、整理できてないから。

そう考えると電話じゃないとダメってのも変だと思うんです。

やりたいのは人と人な会話なんだからそこが円滑に行くようにするのが大事

結局皆んな、電話やメール、メッセンジャーを使って何がしたいのって?会話ですよね。

だったら相手に合わすなり自分のやりたいやり方を主張するなり考えながらやればいいんじゃないですかね?

コミニュケーションってそもそも受けた相手は時間を「取られた」感じを持つかもしれません。
でも事前にチャットなんかで「電話で会話できる?」ってくれば、忙しければ「メールちょうだい」とか返せばいいわけですよね。
で、少し手が開かなければチャットの返事をしなくても手があくまでしなければいいわけですし。

全てがこのケースで行けるとは思はないですけど、少なくとも職場ではこれ有効だと思いません?

僕は有効だと思うので職場ではできるだけこうしてます。
場合によってはチャットで解決しちゃう場合もありますし。

電話云々ではなくてコミニュケーションツールの使い方が皆変わってきてるんだと思いますよ。

すくなくとも相手に自分の時間に「あわせてもらう」ってことになるので、相手の都合を確認してからコミュニケーションするっていうのが大事だと思いますよ、僕は。

その中で使われなくありつつもまだ根強い人気というか使われ方をされる電話。
コミニュケーションツールの変革期なのかもしれません。

僕は全然電話にこだわるつもりもありません。
もちろんつかえたほうが便利ではありますけどね。

ということで電話にこだわるのではななく対峙する相手とのコミュニケーションを円滑にするツールの使い方をもう一度みんなで考えていきませんか?

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